PROFILE

「できない」が
「できる」に
変わるまで。

まーてぃ(武田勝人)。
人が「できるようになりたいこと」を実現するための学びを設計する、学びのデザイナーです。

まーてぃのプロフィール写真

まーてぃ
武田勝人 / 学びのデザイナー

私は、特定の教科を教えること以上に、「人はどうすれば、できなかったことをできるようになるのか」という問いに関心があります。

目標の立て方、モチベーション、練習方法、フィードバック、振り返り。人が何かを学び、試行錯誤し、少しずつ変化していく過程には、領域を越えた共通点があります。

公立小学校教諭として教育実践を重ねた後、現在はHILLOCK初等部世田谷校でシェルパ/スクールディレクターとして活動。学習科学・教育心理学・行動科学の知見と現場の実践を行き来しながら、その人に合った学び方を一緒に設計しています。

何でも教えられるわけではありません。特定技能の指導が必要なら、その領域の専門家や教材、AIを使います。私が専門にするのは、それらを組み合わせ、学びと成長のプロセスを設計することです。

最初は一緒に目標や方法を考え、実践と振り返りを重ねながら、少しずつ本人が学びを設計できるように支えます。私を必要としなくなっても、自分で学び、成長していける。それも、この仕事で目指している成果です。

少し変わったことを面白がりながら、
「どうしたらできる?」を、
ものすごく真面目に考える。

MY ROLE

「やりたい」から、
自分で学び続けるまで。

一緒に学びを設計する経験を通して、本人が目標を定め、方法を選び、改善できるようになることまで支えます。

01 / GOAL

なりたいを描く

本人の「こうなりたい」「これをできるようになりたい」を起点に、目指す状態を具体的にします。外から与えたテーマを出発点にはしません。

02 / DESIGN

学び方を組む

現在地と課題を整理し、ボトルネックを見つけます。練習方法、フィードバック、専門家、教材、AIも組み合わせ、次に試すことを決めます。

03 / IMPROVE

試して改善する

実際に試し、結果を振り返り、方法を変えてまた試します。対話を重ねながら、目標や方法を決める主導権を少しずつ本人へ渡していきます。

CAREER

学びをめぐる歩み

PRIVATE TUTORING SCHOOL

個別指導塾講師

一人ひとりの理解度や課題に合わせて、学び方を調整する経験を積む。

PUBLIC ELEMENTARY SCHOOL

公立小学校教諭

教室で一人ひとりの学びに向き合い、授業と学級の実践を重ねる。

HOME TUTORING / LEARNING SUPPORT

家庭教師・不登校支援塾

家庭教師や不登校支援塾で、学習者の状況やペースに寄り添う個別支援に取り組む。

ALTERNATIVE SCHOOL

HILLOCK初等部

自由進度学習・個別支援を通して、一人ひとりに合う学びの環境を設計する。

ONLINE AFTER SCHOOL

QILOT

好奇心や探究心を出発点に、自ら問いを持ち、挑戦する学びを支えるオンラインアフタースクール。一人ひとりの個性や関心に寄り添い、自分で人生の舵を切る力を育みます。

QILOT公式サイト

FOCUS

学びを設計するときに
大切にしていること。

01

本人の「やりたい」

外から与えた目標ではなく、本人が望む変化や達成を出発点にします。「何ができるようになりたいか」を一緒に具体化します。

02

現在地と課題

できていることと難しいことを観察し、課題を分解します。努力量だけでなく、前進を止めているボトルネックを見つけます。

03

実践とフィードバック

方法を考えて終わらず、実際に試し、結果から学びます。小さな手応えを集めながら、練習方法や環境を更新します。

04

自分で学び続ける

最終的に目指すのは、支援者がいなくても目標を立て、試し、振り返り、改善できる状態です。

BOTH, NOT EITHER

矛盾ではなく、
両方持っているもの。

どちらか一方へ寄せるより、反対に見える二つを同時に成立させる方法を考えます。

自由 × 見通し

自由に選びたい。ただし、現在地と次の一手は見えていたい。

理屈 × 遊び

根拠や構造を詰めながら、くだらなさやfunnyも手放さない。

個人主義 × 社会貢献

自分の納得から始め、それでも誰かに良い影響を与えたい。

専門性 × 横断性

専門は特定の教科ではなく、学びと成長のプロセス。技能・仕事・制作・趣味を横断して考える。

効率 × 没頭

無駄は減らす。面白い対象には、非効率でも深く潜る。

安定 × 未踏

見通しを求めながら、未知の場所や新しい仕組みに惹かれる。

LEARNING SCIENCE

学びの設計には、
根拠を。

学習科学・教育心理学・行動科学の知見を、目標設定、練習、動機づけ、フィードバックの設計に使います。理論を紹介して終わらせず、「目の前の学習者にどう表れるか」「実際に行動が変わるか」まで確かめます。

自己決定自己効力感認知負荷フィードバック自己調整学習行動科学動機づけメタ認知熟達研究学びの転移

WHERE I AM HEADING

学びは、
学校の中だけに
あるものではない。

新しい技能、発信、プレゼン、楽器、企画、仕事。何かをできるようになりたいと思った瞬間から、学びは始まっています。

学校教育で得た経験を土台にしながら、年齢や領域を限定せず、人が変化し、学び続けるプロセスを支える仕事へ活動をひらいていきます。

TOOLS, INCLUDING AI

使えるものは、
全部使う。

AIと競争することが目的ではありません。たくさんの問いや選択肢から、その人の文脈に合うものを見極め、実際の行動につなげることを大切にします。

人間らしさの証明より、相手の前進。

CONTACT

学びを人生のエンジンに

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