WORKS

やりたいことを
できることに
変える仕事

本人の「こうなりたい」を起点に、学びを一緒に設計し、実践と改善を支えます。その過程を通して、自分で学び続ける力も育てます。
個人への伴走を中心に、講演・研修、学校や教育関係組織への支援も行います。

SERVICES

目的に合わせた
二つの個別伴走

できるようになりたい状態があるときは「学びの設計室」。まだ答えのない問いに、自分なりの答えを見つけたいときは「探究の探究」。どちらも本人の動機を起点に、対話と実践を重ねます。

学びの設計室

「できるようになりたい」を実現し、自分で学ぶ力も育てる伴走。

身につけたいことや上達したいことに合わせて、目標と現在地を整理し、必要な学びを一緒に設計します。実践、振り返り、改善を重ねる中で、少しずつ本人が学び方を選び、自分で成長していけるようになることを目指します。

できることと、学ぶ力。二つの成果を。

  1. できるようになりたいことが、できるようになる

    目指す状態に向けて実践し、身についたことや変化を一緒に確かめます。

  2. その経験を、次の学びにも活かせるようになる

    自分で目標を定め、必要な情報や人の力を借りながら学び、振り返って方法を変えられるようになることを目指します。

最初は一緒に考え、少しずつ本人が決める場面を増やしていきます。私の伴走がなくても学び続けられるようになったら、それも一つの成功です。状況を一緒に振り返り、伴走を終える時期も相談します。

現在は、実践を重ねながらサービスを育てています。できることの変化と学び方の変化を確かめ、一人ひとりに合う支援のあり方を磨いていきます。

対象
できるようになりたいことがある全ての方
現在の個人伴走:大人/小学3年生〜中学3年生
テーマ
学習・仕事・制作・趣味など
できるようになりたいこと
基本形式
1か月単位・週1回のオンライン対話+共有シート
大人向け
限定5名・トライアル価格 ¥9,800
初回45分+30分×3回。2か月目以降は30分×4回
子ども向け
限定5名・トライアル価格 ¥9,800
初回45分の三者面談+30分×3回。保護者へ月1回報告

支援内容

  1. 01初回ヒアリングと、目指す状態の具体化
  2. 02現在地・課題・ボトルネックの整理
  3. 03練習方法と、教材・情報・人・環境の組み合わせの設計
  4. 04週ごとの振り返り、フィードバック、方法の改善
  5. 05本人が目標や方法を決め、自分で学び続けるための支援
学びの設計室について相談する ↗

探究の探究

「答えを見つけたい問い」から、自分なりの答えを探す伴走。

「自分は何をしたいのか」「この問いをどう考えるか」。まだ答えのない問いや関心から出発し、観察、対話、小さな実践、省察を重ねます。答えを急いで決めず、自分なりの考えを育て、次の問いや選択へ。探究の手触りを得ながら、より善い人生を考えます。

対象
自分だけでは答えが出ない問いを抱えている方
探究のプロセスを体感・理解したい方
テーマ
暮らし・仕事・生き方などから、1契約につき1テーマ
基本形式
1か月・初回45分+30分×3回
週1回のオンライン対話+共有シート
料金
限定5名・トライアル価格 ¥9,800

支援内容

  1. 01気になっていることや問いの言語化
  2. 02観察や小さな実践の設計
  3. 03気づき・違和感・変化の記録
  4. 04対話を通した省察と意味づけ
  5. 05次の問いと一歩の更新

VOICE / 探究の探究

参加者の声

「もやもやしていた状態から、やりたいことを言語化し、一歩ずつ実行に移せました。」

「課題を整理するだけでなく、実際の行動まで一緒に考えてもらえました。」

「定期的に振り返ることで、自分をメタ認知しながら楽しく続けられました。」

詳しい内容をnoteで読む ↗
TALK & WORKSHOP

講演と
ワークショップ

学び方、動機づけ、フィードバック、自己調整学習、探究などを扱います。一方向に話すだけでなく、参加者が自分の課題を整理し、次に試すことを持ち帰れる場を設計します。

対象
学校・教育委員会・教育関係組織・教育関係企業
形式
対面/オンライン
内容
探究、自己調整学習、学びの個別最適化・個性化に関わること。目的に合わせて個別設計
講演について相談する ↗

RECORDS

講演と執筆の実績。

学校、教育団体、教育メディアで、実践から得た知見を
言葉にして届けています。

TALKS

講演の実績

7件
  1. ICT学習会

    「探究」

  2. EDUBASE TV

    「『見取り』を見取る」

  3. 名古屋経済大学市邨高等学校
  4. 名古屋市立戸笠小学校

    「探究って、どうするの?」

  5. ICT学習会

    「ナゴヤ学びのコンパス〜HILLOCKとの共通点〜」

  6. 八千代市総合研究部会

    「探究とHILLOCK」という視点から

  7. EDUBASE TV

    「はじめてのファシリテーション」

PUBLICATIONS

執筆の実績

4件
  1. 2025.12ARTICLE
    「自由進度学習でぶつかりがちな『壁』こう超える‼︎集中・モチベーションの低下」

    『授業力&学級経営力』2025年12月号、明治図書

  2. 23号ARTICLE
    「私たちはどう生きるか」

    『教室ツーウェイNEXT』23号、学芸みらい社

  3. 2024.04ARTICLE
    「問いかけと見取りで質を高める自由進度学習」

    『授業力&学級経営力』2024年4月号、明治図書

  4. 2023BOOK
    『Well-beingなクラスになる5分あそび』

    学陽書房、2023年、共著

HOW I WORK

一緒に回す
6つのステップ

「できる」を増やし、自分で学べるようになるためのプロセスです。方法を一度決めて終わりにせず、試した結果から学び、次の実践へつなげます。

01

なりたい状態を考える

本人が望む変化や、できるようになりたいことを言葉にします。

02

現在地と課題を整理する

できていることと詰まりを分け、ボトルネックを見つけます。

03

必要な学びを設計する

練習方法や次の一手を考え、必要な教材・情報・人・環境・社会資源を組み合わせます。

04

実際にやってみる

考えて終わらず、現実の場で試して手応えを集めます。

05

結果を振り返る

うまくいった理由と、まだ難しいところを確かめます。

06

改善して、再び実践する

振り返りをもとに方法を変え、実践に戻ります。この繰り返しを、少しずつ本人が進められるように支えます。

LONG-TERM FOCUS

学びは、
学校の外にもある。

何かをできるようになりたいと思った瞬間から、学びは始まっています。児童生徒や学生、教員、社会人。年齢や職業を問わず、できるようになりたいことがある、すべての人が対象です。

勉強の進め方を身につける、人前で伝える力を磨く、趣味を上達させる。テーマは違っても、目標と現在地を捉え、学び方を考え、試して改善するという基本は共通しています。教育現場での実践と学習科学・教育心理学・行動科学を土台に、一人ひとりに合う学びを設計します。

CONTACT

学びを人生のエンジンに

お仕事の依頼はもちろん、学びに関するお話もお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。

とりあえず話してみる